内部情報
東京のあるアフィリエイト系企業の社員の方とご飯をご一緒する機会がありました。
会社名は知らされていなかったのですが、会う前から、もしかしてあの会社かなと予想していたら、
やはりそうでした笑。
まあ色々お話が聞けて面白かったです。
出会い・結婚斡旋サイト
こういうものは、使ったこと無いのですが、知人が、これ系で相手を見つけていました。
なかなかの年の差カップルです。
賛否両論あるかと思いますが、実際、こうして人を結び付けているのを目の前で見ると、
価値があるサービスなのかも、と見直しました。
ちなみに、当のご両人は、目下、人目をはばからない状態であるため、周りの友人からは、多少、一部、不評でした。
SEOについては、周回遅れで試行錯誤中です。時代の変化の早さに付いていけませんが、上位表示の面白さが少し分かってきたかも。
(まぐまぐからの被リンクも多少効果はありますね。詳細は略しますが、画像も。)
アマゾンのレビューに年齢、性別の表記がほしい
と思う昨今です。ある商品(10代〜20代位が対象)のレビューを見ているんですが、どの年齢から関心を持って、どの年齢から関心がなくなるのか、というのが分かりそうで分かりません。性別は言葉遣いや興味を持つ部分で大体判別できますが・・・。出品しているメーカーにはこの辺のデータを提供していたりするのでしょうか。 (後で知りましたが、http://www.1book.co.jp/000300.htmlを見ると、出版社などにデータの販売をしているようです) ただ、少ない情報でも所々参考になる所もあって、この商品、一見xx向けなんですが、購入者の大半が実はxx、ということが分かったり(ほぼ属性が確定しているコメントをカウントしてみたり)、レビューの中で投稿者が属性を書いている場合、意外と幅広い層にアプローチしているんだな、ということが分かったりします。で、そのレビューを真に受けて購入したターゲット外の人が、「何だ之わ!」と感想を書いていたり、あるいは、他の会社の商品のファンが見当違いのレビューを暴走気味に書き込んでいて、「25 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。」となっていたりで、レビューを見ていると面白いです。ちなみに、個人的にはこういったものには書き込まずに見るだけにしています。
薬事法その他法律についての雑記
ある経営者の方が薬事法違反で捕まって、1年以上が経ちました。
この人の逮捕がテレビで報じられた時、ちょうどその人の人生の履歴を綴った書籍を読んだ直後だったので余計記憶に残っているのですが、
(本の内容自体は非常に参考になって面白く、為になりました。その本自体、薬事法とは無縁の、別のターゲットに向けて書かれた本です。)
法律次第で業界が出来たり消えたりするのだなと思ったのを思い出します。
で、法律ですが、外圧はさて置き、文言自体は各省庁の職員の人が文章作成しているのでは無いかと思うのですが、(農林水産省等、各省庁に知り合いがいる訳でも、職員の方に実際に聞いた訳でもないので、間違っているかも知れません)分野を特定はしませんが、ある法律をめぐって、現場の人達から「この法律は現場を全く分かっていない」といった意見が出る等、喧々諤々の議論を巻き起こしていたりします。
また、法律をシステム化する仕事、というのも、この世には実在するそうです。そういう分野で実装に当たる人々は、現場の人の意見と、各省庁の見解を折衷する仕事をしています。法律の改正の度に対応の必要性が生じます。
税制(分かりやすいところでは税務署)、法務局、医療(大中小の病院。獣医さんや歯科医さんは詳しく無いですが、関係してるかも)をはじめ、各分野にこういった仕事があります。
獣医師関係の法律や医院のサイトを見ましたが、法律改正で異議申し立てされている先生がいました。やはりどの分野でもこういったことはあるようです。
SEO無しの場合
以下は会社間取引の会社の話ですが、ある会社がネットでの販売を開始して、そのWeb担当の人に電話で聞きましたが、サイト作りっぱなしでSEOもSEMも何も無しで、少ないけれども今の所新規の注文は来ているとのことでした。
(Googleにはある位置に載っていましたが、Yahooでは200件以内では見当たりませんでした。)
サイト作成することで、商品名を載せれば、ある意味無意識でもSEOを行っていることになるので、SEOが無し、というのは不適当でした。
取引先との相互リンクをしているページがあることに、後日気がつきました。
また、受注があって会社の売り上げに貢献してもその頑張りが・・・との話も。
ベクターがやってましたがセキュリティリスクや、受注から発送、売掛の回収までが実際結構な手間なのでWebだから楽、という感じでもないようです。
(売掛の回収は、個人的な経験ですが、ある会社で予想外の事態で難航したことがあります。)
ただ新規受注という点で言えば、今までの営業コストより、もしかしたら効率が良くなるかも知れません。(空いている限りは)
というより、(外回り営業ではない)事務所にいる人の負担が増える、というケースが多いのではないでしょうか。
出荷
在庫を倉庫から取ってきて、梱包して時間ぎりぎりで出荷・・・
出荷は商品内容に関わらず時間に追われてバタバタする作業だと思います。
商品によっては神経使いますし。
時期によっては、絶対今日中に出荷しないといけないものもあったり。
在庫が残り少なくなってきて、製造期間も含めるとそろそろ発注しないと、とか
久々に注文が来た商品で、まだ在庫がある筈なのにどこに置いたか思い出せない(在庫の整理ができてないだけなんですが、というかその暇が無い)とか
出荷に関連して気になることを挙げ始めればキリが無くなると思います。
出荷の手間を軽減する方法の一つに、運送会社のサービスを利用する方法があります。商品その他もろもろの仕入れをメーカーや納入業者に指示を出して全て配送センターへ送ってもらいます。出荷作業はそこで代行してもらえます。これによりシッピングの手間を省けますし、代金回収も代行してもらえます。
ただ、これも会社の業態によって、使える、使えない、が分かれるサービスだと思います。
あと余談で、出荷のクレームの実体験ですが、出荷したのに、お客さんから「まだ来てないぞこの○□△!」とかのクレームが来るかもしれませんが、出荷が数時間遅れた為、配送が半日遅れになっていたのが原因といったこともあるかも知れません。
あとネットショップの人に聞いたクレームでは、届いた商品が壊れていた!等等。
(資材業者としての立場から、実際に代行サービスを利用している現場を見たのは、健康食品関係の取引先です。(ケンコーコムのような大手ではないです。))
FAX
ある業種を個人で営んでいる幼馴染がいますが、サイトを作成してFAX番号を載せておいたら、生産量を上回る注文がきているそうです。
(個人で捌ける量が限られているというのもあります)
Web2.0は課金2.0、と最近考えてますが(適当です。「2.0」と、バージョンを同期させるのも不自然なので。)、課金1.0的(というか0.0?)なFAXでも業種によってはWebと組み合わせて現役で活躍しているみたいです。
この場合、
・商品が消耗品かつ購入しやすい価格なのでリピートされやすい
・消費者が生産者に親しみを持ってもらえるように考えられたサイト内容である
・商品自体にある程度魅力がある
(実際に毎年サンプルを送って貰っています。2006年末は新商品が送られてきました。)
ことが注文がくる要因の一つ(あくまで一つ)だと思います。
(FAXといっても、シンプルなものから他のシステムと連動した大規模なものまで様々だと思います。ここで使われているのは、電気屋さんで売ってるごく普通のFAXです。)
ただ、Webの直販で、作る人達の利率が良くなる一方、昔からあった施設・業態が縮小・廃止の方向に向かうなど、人それぞれの立場によって一長一短な面はあるかと思います。
また、価格の緩衝地帯となる施設がなくなる場合、メーカー間の価格競争が激しくなることも予想されます。
PPC広告
AdwordsやOverture等の広告ですが、商品やキーワードの選定にもよりますが、オフラインでの見込み客の獲得コストと比較して、安くなる(あるいは同等の)可能性があれば、試験的に導入してコストや反響率等計測してみる価値はあると思います。(ただ、1件成約までに数千〜1万クリックあっても利益が出るタイプのものでないと難しいかも知れません。または成約に持っていくセールス部隊がある等)
DM1つでも業界(又は会社,又は内容) で単価は様々だと思うので、一概には言えないですが、貴社の営業の方がオフラインでクローズするタイプの利益率の高い商品なら直接モノを売るより、リスト作り(というよりDMの代替としての利用)に重点を置けば割りに合う可能性があります。
(ちなみに、DMを出す作業をしたことはありますが、・・・中略・・・1現場レベルでは、×百通出して、実際お客さんからの反応はありました。)
念のため繰り返しになりますが、この記事自体、営業の部署がある会社を念頭に置いて書いています。例えば、リストの収集・デザイン・印刷・営業・庶務等を雇うコストが各人1日当たり2万円の会社が仮にあったとして、DMの段取りにその人達が実際に時間を割いて作業をするので、それらのコストとPPCのコストを比較して、という感じです。
(ただ、
・キーワードを地域や客層で絞り込みすぎてリストが思ったほど集まらなかった
(2006年4月にはなかった地域ターゲティングが設定できるようになりました。)
・リストの質が従来より下がって成約率が下がった
・自前で用意したあれの方が効率がよかった
等の理由で撤退、といったケースも出てくると思います。
現在の業務で成約率がxx%あるような企業では率が下がる可能性が高いかもしれませ
ん。)
ちなみに、クリック単価をケチると、全然クリックされません。個人的に試した例だとキーワードによっては、クリック率0.1%(adwords)なんてことになります。
SEOでも1ページ目の上位に表示させないと殆ど意味がないように、スポンサードサーチも同じ傾向があるんでしょうね。
Overtureの場合、あるカテゴリで、大手は平気で1クリック1000〜2000円掛けていたりします。
単価が低いと、検索に非表示になります。
で、「 AdRankが低すぎます! キーワード変更または単価を \600 以上に...」
とか言われるわですが、ワンクリック600円って個人には無理です。
あと、オーのポータルが開設したとメールで来たので見に行きましたが、解説ビデオの方が思いっきり作り笑顔でちょっと怪しかったです。
また、別方法としては会社の商品とジャンルの一致するハブサイト、メルマガ、雑誌に広告掲載を依頼するのが無難だと思います。
雑誌は、例えばケンコーコムが雑誌広告があまりに効果なくて大変な状態になったこともあるようなので微妙なところ。
(駅の売店で売っている雑誌等は、1ページ100〜200万するそうですね。「公称」500万部(実売は半分,250万部とします。)で、仮に1/10000の確率で実際に買ってもらっても、250人が買うだけですから、それは大変でしょうね。単価1万円、利益4千円でも、売り上げ250万、利益100万ですね。成果報酬なら別ですが・・・あるいは大企業用の贅沢品といったものでしょうか。(商品単価も購入確率も根拠の無い適当な数値です。)
この辺考えると、成果報酬ではない、クリック単価の広告商品自体が、旧来のシステムといった感じがしてきます。作るほうも楽でいいですからね。
成約時の記録が不要なのでコード量も少なくて済みますし、マスタメンテの負担も軽くなりますし。面倒なことしないでも良い間(空いている間)は余計なことしたくないでしょうし。) でも、結局はメーカー側の需要と広告サイドの供給の問題、ということになるのでしょうか。
一方で、非常にニッチな雑誌で広告を出して、「知ってる知ってる」といった感じでお客さんにかなり認知してもらえて売り込みしやすかった、という場合もあります。
個人向けの商品の広告より、会社間取引事業の営業補佐としての広告の方が効果がある(あるいは負担の比率が少ない)、ということでしょうか。
一誌に月十数万(一例)で見開きの半分使ったところで、その雑誌の中で見れば何百ページのうちの1ページに過ぎないということもありますし、例えば月刊xxとかだと、販売期間を過ぎて売れなかったものは溶解処分されるということもあります。(一部は図書館に行っている様です。これってどういう仕組みなんでしょう?買取でしょうか?)
上からの命令で、雑誌の効果測定をするのです、と言われても、紙面にQRコードすらなくて、営業の報告だけが頼りといった場合も、その肝心の営業がお客さんに確認するのを忘れれば、(私です。たまに、ですが。ついでに言うと、他の同僚も、誰も聞いてなかったりするんですが(笑))正確なデータは人知れずどこかへ行ってしまい、かなりぶれることもあるかと思います。
Pay per call
広告と電話を組み合わせたサービスも出てきているようです。
悪戯電話でなければ、相手は商品に何らかの興味を持ってくれている
お客様になるので、こちらの方が費用対効果は高そうです。
(広告サイト閲覧と企業への電話だと、電話の方が行動への敷居が高いので。)
IP電話が必要?
XOOPSの広告バナー管理機能の原始版ですが、メニューや広告が一括更新できるテンプレートを作成しました。右メニューのPHP2カラムをご覧下さい。
試作
ジャギーが目立つので作り直そうと思います。

ホームページのテンプレートや素材を提供しています。
当サイトでダウンロードできるテンプレートや素材については個人の方がアフィリエイトで使えるものをメインに作っていこうと思います。こちらはリンクウェアです。
企業、商店、SOHO等でウェブサイトの活用をお考えの方には、企業が提供する商用製品をアフィリエイトリンク(広告仲介)で紹介しています。企業のサイト運営ご担当の方はメニューの「製品PR」カテゴリのページをご覧下さい。
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